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ひまP ( ひまぽん )

Author:ひまP ( ひまぽん )
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アイマス2ももちろんGET!ただいま奮闘中!!

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・投稿後、いろいろミスに気がついたが後の祭り・・いつもこうだ。。

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nVIDIA 3D Vision + グラボ + H5360のトラブルシュート(覚書)


出来上がった環境にだいぶ満足してニヤニヤしていると忘れてしまいそうなので、
タイトルの組み合わせで3D観賞を構築する際に悩んだ点を覚書。

PCとH5360の接続について。

■旧環境
:2Dだったころ。DVI端子からDVIをHDMIに変換するケーブルを用いて接続。

■構築中環境
:上記接続にて3D投影を試みるも、3D Visionの設定段階で画面上に赤い字の警告がでて
設定を完了できない。

■トラブルシュート中
Wikipedia
DVI端子くにはいくつかの規格があり、そのなかでもデュアルリンクを使わないと3Dできないっぽい。
グラボとケーブルを眺める。
どうも違うっぽい。そう、デュアルじゃないような気がする。
でもグラボや3D Visionの説明では普通にDVI接続で絵がかかれているのだが・・・目の前の現実が真実なので説明書は無視。

グラボにはmini HDMI端子が設けてあるのでグラボ付属のminiから普通のHDMI変換コネクタを使えば、一般的なHDMIケーブルを接続することができる。
さっそく近所のヤ◎ダに行ってHDMIケーブルを買ってくる。

■解決
結局、グラボのminiHDMI端子からH5360に接続すると何の問題もなく設定を完了させられ、現在に至る。
PC側H5360モニタの解像度は720pではなく、1280x720にすること。周波数は120Mhzにしておかなくても、
3Dコンテンツ再生時等に自動的に120Mhzで送信される(場合もある?)調査中

※注意:3D再生時、H5360側は画面のプロパティ上でプライマリモニタになっている必要がある。

H5360のメニューにある3Dモードはオフのままでも問題なく動作。

以上

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2Dを3Dに変換「動画一発3D変換 MakeMe3D 」


VistaのひまP環境ではPowerDVDの2D-3D変換の機能は使えないっぽいので探し回っていたら
いつのまにか、動画一発3D変換 MakeMe3Dというソフトが出ていた。

動画一発3D変換 MakeMe3D

3日間体験できるので、さっそくダウンロードして試す。
使い方を良く読まずにやってみたのだが、nVISIA 3D Visionはアクティブシャッター方式だから
たぶん、右用と左用の映像を作ってそれを再生できるソフトがあればOKだと思う。
再生用ソフトは、nVIDIAの3D Vision Video Playerを使えばいいはず。

で、実際に2,3分の動画を試すが変換が半分くらいいったところで進まなくなってしまう。

だめじゃん、使い物にならない!
期待しただけにショックは大きい。
念のため、パソコン再起動。

するとできた!おおー。原因はわからないが、再起動したらうまくできた。
いくつかのソースを試す。
Vistaに最初からはいっているサンプルビデオのクマがでてるやつ。
TVアニメーションのOP動画。
EVE Onlineの公式動画
音楽アーティストのPV

クマの動画は、川のながれがうまく3D化できてないようだった。
TVアニメーションのは、書き割りが並んでいるようになってしまうがまぁまぁ。でも動きの速い部分はいまいち。
EVE Onlineの公式動画はほぼ良好だった。見ていて違和感なかった。
音楽アーティストのPVはやはり、アーティストがカメラに大きく映り、大きな動きをした場合に正しく変換されていない様子だった。複数人がカメラ近くと遠くに移動した際3Dとは言い難い感じがした。

調整しだいかもしれないが、大きな物体がカメラに近い位置で速い動きをした場合に調整しきれない感じが上記動画で試した結果判った。

◎○△×で表現すると、
クマ:△
TVアニメ:○
EVE Online:◎
音楽PV:×

ただ、それぞれ同じビットレート、解像度というわけではないので評価し難い。
このなかでフルHDだったものはEVE Onlineの公式動画だけ。他はSD画質もしくはそれよりも低い解像度。
このあたりの解像度やビットレートが変換プログラムが画像解析する際に大きく影響されるのかもしれないので、
後日、全てフルHDのソースを用意していろいろ比べてみたいと思った。

ちなみに、変換時間はソースの再生時間x2倍~。しかたがないが、CPUがもっと早ければ良いのかな。
メインPC以外にインストールして放っておいた方がよさそうだ。

※追記
体験版では変換は5分以内という注意書きがあるが、
もしかしたら、ソースが5分以内のものを用意しないとだめなのかもしれない。
上記テストは全て2、3分の動画だが、さきほど10分程度の動画をおこなったところ、
途中で処理が止まってしまい、進まなくなった。プログラムがフリーズしたわけでもないので、
手前のセッションに戻って作業を行う事もできる。

編集画面にてカット編集が可能だが、ここで10分のソースをカットして2、3分にしても
同様の現象が起こり、3Dの検証ができない。
困った。

Roxio Video Lab HDも検討すべきだろうか。
ううむ。


3D VisionでLost Planet2 ベンチマーク


ここ数日、Demoばかりだが・・・懲りずに、
飛行機物につづいてnVISIAのサイトからLostPlanet2のベンチマークをダウンロード。
nVIDIA Lost Planet2 Demo

幼稚な表現しかできないが、凄いねやっぱり。
nVIDIA 3D Vision Ready のソフトは完全に3D。ニッチな市場だとはおもうけど、どんどん3D Vision Readyのソフトを増やしていってほしい。

ところで気になる快適度だが、3D VisionをOnした状態では通常のFPS値に比べて、半減すると思っていた方がいい。
もちろん、GPUやCPUの能力によるところではあるが、このあたりはゲームの画質を下げることでだいぶなめらかにはなる。


ひまP環境
M/B:GA-EP35-DS4
CPU:Intel Q6600 2.4Ghz(定格)
GPU:nVisia GTX460 1G OC
MEM:4GB
OS :Vista64
+
OPTION:nVIDIA 3D Vision
3D Monitor:H5360 (プロジェクター)

上記の環境で平均25FPSくらい。スクリーンショット撮っておけばよかった・・。
Q6600はOC得意だが、CPUのOCがどの程度影響するのか不明だったので定格で測った。

ゲームでいうとスコアとか実績とかいろいろあるが、そういうのを真剣に狙いにいく遊び方を
3D環境でやるには厳しいかもしれない。SLIでも組むか、もっと上位のGPUとCPUが必要になってくる。
3Dでゲームをするということが、テーマパーク等のアトラクション体験だと思うと途端にストレスはなくなるから
不思議なもので面白い。

それと、3D Visionで遊ぶ場合だけに限るわけではないが、
ドライブゲームや飛行機物、宇宙船物は大画面で大歓迎だが、
FPSはやはり、小さい画面のがいいね。
視点移動を少なくできるので、楽。

でもこれは上記にあげたように、ゲームとしてスコアを狙うか、疑似体験として没入感を優先するか。
プレイスタイル次第かな。両立はなかなか厳しい。


HAWX2のBenchmark 3D Visionで体験


NVIDIA 3D VISION READYのソフトTom Clancy’s H.A.W.X. 2 のベンチマークをnVIDIAのサイトからダウンロードして3D Visionを使ってみてみました。

HAWX2

さすが、NVIDIA 3D VISION READYのソフトなので完璧に3Dなのかも。
これは、3D Visionでやってしまったら普通の画面では物足りないかもしれない。

でも、酔うかもしれない。観てるだけだからかもしれないが。
操作と画面が同期していれば平気かな。
ゲームとしての評価をSteamでみてみると、なんか微妙。安くなるのを待つか・・。
しかしやってみたいなぁ、凄く悩む。

ついでにといってはなんだが、F1 2010も3D Visionでやってみた。
これはだめだ。
遠方の背景がモデリングデータではないものが多いようで、3D Visionでみると距離が正しく表現されない。
遠方の画像が浮いて見えてしまう。
90インチスクリーンにTrackIRと3D Visionの組み合わせで凄く良い感じなのに、背景の浮きで台無し。
これは残念、もったいない。
GRIDもやってみた。
F1 2010よりましかな。完全ではないけど、遊べない程ひどいわけではない。
これも、TraciIRも組み合わせての体験だが、車内の3D感と外の3D感でちょっと感覚の差がありすぎかな。

今日はここまで実験。

ちなみに、TrackIRはClipproで使用している。
赤外線が3D Visionと干渉してしまわないかと恐れたけど全く問題なし。
どちらかといえば、3DメガネしてClippro装備したヘッドフォンを装着。
頭部の装着物が多いのが問題だw


H5360 + GF460 + GF 3D Vision 快適仕様


Acer H5360 + gForce460 + GF 3D Vision 設定を快適仕様に。

うざい点。
Acer H5360に3D映像が入力される度、スクリーン真ん中にでっかく説明文がでる。
いらない・・うざい。

プロジェクターのメニューの中で3D機能の設定があるのだが、ここの設定を律儀に
nVidiaの3D Visionを選んでいた為に説明文がでていたようだ。
ものは試しと、プロジェクター側の3D機能をオフにした状態で、3D投影を開始してみた。

すると、説明文はでなくなった。3Dもちゃんとできている。
入力情報もしっかり1280x720 120Mhzとなっている。

なんだ、あのメニューの項目はなんの意味があるのだ??
よくわからないが、これで一つ快適になった。

つぎにマルチモニター構成のまま、3D機能を使いたい!
が、設定に悩んだ。

3D Visonというか3Dを行う為には、その表示エリアがプライマリエリアでなければならない。
たぶん。

プライマリを普通のLCD.セカンダリにプロジェクター。
この構成で3D Visonのテストを行う画面までいくと、どう見てもLCDの解像度になっている。
それに、3Dを表示させたいモニタを自由に選択できないようだ。

できるならだれか教えてください!

だからたぶんプライマリを3D対応LCDや3Dプロジェクターにしておかないといけない。

3D対応LCDなら問題は特にないと思う。それをプライマリにして常時使っていても。
問題はプロジェクター。
PC起動する度にプロジェクターをONにする生活はさすがにきつい。
でも3D見る時に、いちいちnVIDIAコントロールセンターだしてモニタの優先度とか切り替えるのはいやだ。

そこで考えた。

プロジェクターをプライマリにしたまま、デスクトップアイコンとかタスクバーとかそういったものを
全部セカンダリモニタ(ここではLCD)に移動してみたらどうかと。

すると、狙い通りプロジェクターはプライマリのままだが、画面になにもない状態となり、
セカンダリとなっているLCDには、あたかもそれがプライマリモニタの様にアイコンやタスクバーがあり、
普通に作業ができる。

しかし、アプリケーションが開かれた際のウインドウ位置がプライマリの方に記録されているので、
起動しては、セカンダリに移動。そして終了を繰り返した。
これで次からはセカンダリで起動するはずだ。

うーん、こういうユーティリティありそうだけどなぁ。そのうち探そう。

それからプロジェクターの周波数はいつも120Mhzだと使いづらいので、60Mhzに設定。

この状態で、3Dソース再生!
できた。自動的に120Mhzになるし、3Dにもなる。
セカンダリのLCDも操作できる。

nVIDIAコントロールセンターのテストOK.
nVIDIAサイトの3Dコンテンツ再生もOK.

ちょっと落ち着いた。よかったよかった。でも、ゲームでの検証は後日とした。


しかし、文章書いていて不安点が出た。
本日PC起動してログオンする時、ログオン画面はどっちにでているんだろうか?
プライマリのプロジェクター? セカンダリのLCD?

プロジェクターの電源いれてなければ・・・自動的にセカンダリにでるのかな??



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