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ひまP ( ひまぽん )

Author:ひまP ( ひまぽん )
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妻子同居で自由は利かないが
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コンピュータグラフィクスの話題から変わって現在はデジカメを中心にいろいろ雑記しているのんびりな
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・投稿後、いろいろミスに気がついたが後の祭り・・いつもこうだ。。

シュタインズゲート アニメ放送開始


シュタインズゲート アニメ版サイト

そういえばシュタインズゲートのアニメが始まってます。
ちゃんと寝ないで頑張ってリアルタイムで視聴しました。
とてもいい感じだと思いますよ。
毎週楽しみ!

うん、年取ってくると一週間が早く感じられるので楽だ。

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steins;gateを再プレイした


Windows版が発売されて、xbox360を持ってない人もあの感動が味わえるということで売れ行き好調らしいsteins;gateを再プレイした。
・・ええ、資金はそんなにないのでお布施でWindows版を買う事はできません。箱版を再プレイです。

今回は映画の「バタフライ・エフェクト」の1、2を改めて観たあとです。3はこれから。
映画の話をするとやっぱりバタフライ・エフェクトの2は・・・うーん・・・という感じです。
1を観てから2という普通の順番で観てしまうとシナリオが・・。シナリオが続きものの映画ではないので、無理に2とか見なくても良いかなという感想でした。
1は良いです。オススメです。でもそれは相対的であって、2を観た後だから1は良かったと思っているのかも。3観たらどう感じるかが楽しみです。

さて、steins;gateは結構時間のかかるゲームなので、既に読んだ箇所の文字や音声等をスキップする機能があります。
これを使うとプレイ時間が何分の1かに節約ができます。
しかし今回は普通に最初からプレイしました。
プレイ期間をあけていたので、ひまPの脳みそはいい感じにsteins;gateの詳細情報を忘れたか、奥にしまったかしているようで、楽しむ事ができました。
プロローグからしっかりとです。
日に2章のペースで進めてトゥルーエンド、SG到着。
いやぁいいっすね、やっぱり。


シュタインズゲートがアニメ化だと?!


実は先月、志倉千代丸氏がTwitter上で発言したつぶやき。
「シュタインズゲート。アニメ化します。」

見たとき「ハァ?!、なにを言っているのだ???」
なんてちょっと思ったり。

そしてリプライの感謝を込めたつぶやきでは。
「シュタインズゲートのテレビアニメ化に、数えきれないほどのリプライ!どうもありがとう!台湾より感謝!」

おいおいマジですか?テレビアニメ化って、凄いじゃないですか。
時空をテーマにしたSF物が大好きなひまPは大喜びですよ。

でも不安なんだよなぁ。
だってさ、マルチエンディングでしょう。このゲーム。
まー、真のエンディングという意味では1つなんだけど・・。

うーん、他のエンディングは真のエンディングへ到達する為に必要だったものと考えると、
一本道のストーリーとして再構成できるかな。
どのくらいやるんですかねぇ。ゲームのプレイ時間を考えても1クール(約13話くらい)ではキビシイのではないだろうか。
2クールはやってほしいなぁ。

それから、Windows版がもうすぐ発売みたいですね。
ストーリーは一緒ですが、立ち絵等が追加されているみたいです。
普及率から考えれば WindowsPC>xbox360 ですから、売れるといいですね。
でも、もちょっと価格を安くしてもらえないかなぁと。
いえ、個人的にはこの値段以上の価値がある内容だと思ってますけどね、普及にはやはり低価格化が必要なのではないかと思うわけです。

SteamとかiTunesみたいなので販売できればコピー防止にもなるし、多くの人に見てもらえそう。
流通端折れる分安くできるし、いいと思うんだけどなぁ。
ああでも、小売店が衰退していくのはいやですね。とても寂しいです。
すべてがオンライン化することは賛成できないですね。
エコとか効率とか考えるとオンライン化がよさそうだけど、つまんない。
難しいですね。

それはそれとして、iPadとiPhoneでも出しましょうよ、志倉千代丸さん。
志倉千代丸さんのTwitter、Twitter for iPhoneなんだからw


本当に傑作だ


20040_OKA.jpg


ひまPは最近まで「時間は人間が勝手につくりあげた単位でしかない」という考え方になっていた。
時間は測りであって、存在はしていない。測るのは移動量だとかそういうの。
ところが、STEINS;GATEのような視点から描かれる時間。
時間ってあるのかも。時間を遡る事も可能かのかも?なんて思えてしまう。
重力とか空間も不思議。
空気抵抗とか無いとして、上空1000mからボールを2個同時に落とす。
1個は東京。もう1個は横浜にしよう。
落とす前の距離と地面に着地したときのボール同士の距離は同じだろうか?
地球の中心まで穴が開いていたとして、そこまでボール落としたら?
1点にあつまるのではないだろうか。ボール同士が東京-横浜間の距離を保ったまま落ちることはありえないようだ。
ってことは普段なにげなく生活しているこの地球上ってのは空間の歪みがあるから存在しているのか。わけわからんが、よーく考えるとそんなわけ分からん世界に人は住んでいるんだなと・・・ちょっと怖い。

そういえば、先日CERNのLHCの実験がまた中止とか・・
LHCの目的は上記リンクのWikiを見てもらうとして、一時期TVなんかでも「マイクロブラックホールを生成」みたいなニュースがあったともうが、その機械のこと。ま、機械っていうとなんかやすっぽいけど、機械は機械だ。
実際にはブラックホールを作るのが目的じゃないみたいだけど、ブラックホールみたいな物質の極限の状態を再現することで新たな発見を目指している模様。
しかしまたもやトラブルで中止。 なんかやっぱり抑止力みたいなのがあるのかとおもってしまう。
10月にも発生していたトラブルについて、もしかしたら逆向きの因果関係によって未来から阻止されているなんて考察もあったようで。どこまで本気なんだろこれ。

なに書いているんだひまP・・

さて・・先日から牧瀬紅莉栖のエンディングを乗り越え、さらに全てクリア。
いや、クリアなんて言葉は似合わない。
ほんとうに、感動した。褒め称えてばかりだと、なか胡散臭くなってしまうけど、しかし本当に絶賛するような言葉しかでてこない。これは凄い。
昔若い頃に宇宙や時間とかを友人とああでもないこうでもないと語り合った頃を思い出す感覚。STEINS;GATEの世界について、ああでもないこうでもないと語らいたい気分。
しかし、ネタバレかけないのが辛い。ぐっと・・耐える。

ところで、売れ行きの凄さ等のうわさを聞きつけたのか、ITmediaや4gamerでもレビュー記事が載りました。

ITmediaはSTEINS;GATEがギャルゲーのカテゴリーに属している事を前提として、STEINS;GATEの購入に踏み出せない人向けの記事。

ひまPはギャルゲーはあんまし詳しくないが、たぶん一般的にはかわいい女子が登場していて主人公は男(プレイヤー)であり、きっとデートしたりして仲良くなる・・・みないなのかな?(スゲー偏見・・)
それに、登場人物の比率が、女>男だとギャルゲー。なんかそんな風潮があるように思えてくる。この仕分け方はおかしい。ここで文句いってもしかたないけど。
STEINS;GATEはというと、たしかに登場する女子はそれぞれ魅力的だ。いちゃいちゃというか、仲良しな場合もある。が、ちがう。プレイヤーが惚れるのは、岡部倫太郎や橋田至であると思う。いや・・なかにはブラウン氏・・ってのもあるかもしれないが・・。
もちろん、記事3ページ目のアドバイスの最後の行は見逃さない。
・・・・・うん、気持ちはとても分かる、否定しません(笑)

とにかく「ギャルゲーって・・・・」聞いただけで拒否反応起こすのはもったいない。ITmediaを読んで是非ともプレイしてほしいと思う。
STEINS;GATEは純粋なSFアドベンチャーといってよいと思う。それに近年稀に見る傑作。
ちなみに、ギャルゲー風味を期待するとあまりにもハードな内容でショックをうけるかもしれない。


4gamersはプレイヤー向けな記事かもしれない。
どうしてこんなに感動するのか?なぜ中年のおっさんが泣けるのか?
プレイヤーの視界を滲ませ続ける後半のストーリー展開。とにかくどうして心を動かされるのか?という部分を、シナリオの構成とかを掘り下げて分析している記事となっている。シナリオの構成といってもネタバレはないので大丈夫。STEINS;GATEにかぎらず、プレイヤーに訴えかけるような演出を分析するという意味。興味深い内容なのでこちらもオススメな記事です。
それから一言ライターに言いたい。
鳳凰院凶真(ほうういんきょうま)ではありません。
鳳凰院凶真(ほうおういんきょうま)ですよ(笑)
今はもう直ってるみたいですけど。


さて・・、ネタバレかけないからこんな内容になってしまった。ぜんぜんプレイ日記じゃないねー。
ALLクリア直後に書いてるから落ち着かないや。

STEINS;GATE.もう一週ゆっくりやってみようと思います。

ああ、全てのルートへのAUTOプレイ機能がほしいなぁ。しばらく浸っていたい感じ。

 


STEINS;GATE


今回はニコニコ動画でUPされていた、STEINS;GATEのオープニングムービーを紹介。
是非ともプレイしていただきたいゲームです。
売り切れなお店もあるようで、購入前には口コミサイトの情報やお店に在庫確認をしてから出向くとよいと思う。



さて、現在は牧瀬紅莉栖エンディングを目指してプレイ。
前の日記でも紹介したとおり、STEINS;GATEのシナリオ分岐は携帯電話の扱い方が引き金。
現在の携帯電話には電子メール機能が備わっている。いやぁ、ポケベル時代をリアルですごしたひまPからすれば・・・。当時なんて・・・くっ・・話が脱線しそうだ・・・。

主人公である岡部倫太郎にメールが届くことがある。
そのメールを開くとメッセージが書き込まれているわけだが、そのメッセージの中のいくつかの単語にはインターネットのリンクのような表現で表示されている場合がある。
返信可能なメッセージの場合は、この青い色の単語を選択して返信するわけだが・・。複数の青い単語があった場合、その選択によって返信内容も変わる場合があるし、さらに相手からの返答もまた変わってくると・・・。
この仕組みをいまさら気がついたのだった。

なぜこの部分に着目したのかというと、ここ数日攻略していたストーリーでは牧瀬紅莉栖エンディングにたどりつけなかったのだ。そこでひまPは過去にDメールを送り・・・
じゃなくて、また律儀にも第一章からプレイしているわけだが・・・・前回の記憶を持ったまま、また同じ時を繰り返す・・・・ある意味タイムリープだ。
同じ過ちを犯さないように、違う世界線にたどり着けるように”Wikiを使え”と脳内が命じたので、それを参考に進めている。まったくもって情けないが、Wikiの攻略部分を読んでもらえれば判る。
まったく勝てる気がしない・・じゃなくて、まったく到達できる気がしない。
ってことで、素直に攻略・考察Wikiを使う。ありがたい事に、ネタバレなLinkには(ネタバレ)と注意書きがある。
感謝感激である。

 「俺だ。・・・ああ、そうだ。現在は第8章にいる。まさかこんなに苦労するとは予想外だ。
  …わかっている。これも”運命石の扉”の選択だと思いたい。なんとかやってみるさ…。
  エル・プサイ・コングルゥ」


STEINS;GATE





タイムリープ:STEINS;GATEでは過去へ記憶を飛ばす事