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ひまP ( ひまぽん )

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環境について(覚書)


環境





現在使用している部屋にはTVがありません。
TVがありませんので、PCモニタを使ってxbox360の映像を映さなければなりません。
しかもこのPCモニタ(図のPCモニター1)
IO-DATAのバーゲンプライス品で仕様はこんな感じ。

サイズ:22インチ(16:10)
解像度:1680x1050
入力端子:D-Sub15x1 DVI-Dx1

ということで、D端子がないんです。
そこでxbox純正のVGA HD AVケーブルというxbox360からD-Sub15ピンの
アナログVGA出力を行ってくれるものを使用して接続します。
が映像・音声をキャプチャーしたくなってきましたので、現在は図のような構成。

キャプチャーボードは、S端子・D端子、HDMI端子などさまざまな種類がありますが、
画質が良いものほど高額と思ってよいかもしれません。
HDMIでキャプチャーを行えるものが一番好みでしたが、この場合当然保存される
データも大きくなるので、キャプチャーを行うマシンの構成を大幅にいじらなければ
ならなそうでした。
たとえばハードディスクを高回転でキャッシュが多いもの2台以上にして、RAID0等を組むとか・・。
そんな資金はないですし・・・。

次に画質が良いといわれているD端子でキャプチャーを行う事としました。
詳しく調べてみると、基盤によってソフトウェアエンコードとハードウェアエンコードなど
と種類がありました。
ソフトウェアエンコードは基盤が受け取った信号の圧縮保存をOS上のソフトウェアが決めるらしく
どうやって圧縮するのか等の設定に柔軟性が高く、安価でもっとも高画質で録画ができる
との事。
しかし、HDDまわりはチューニングしないと、コマが飛んでしまったりする場合があると。
当然データ量も大きいようです。CPU速度も重要でしょうか。設定も大変そう?でした。
めんどうだなぁと・・楽したいし。

ならばとハードウェアエンコード機能が搭載された基盤はどうか?
あんまり数がないですが、目についたのがIO-DATAの製品。GV-D4RV
基盤上で圧縮したデータをPCのHDDに保存する。
この基盤上のチップの性能次第ってことですかね。
消去法で選んでいくと、このあたりのキャプチャーボードで決めるしかなさそうです。
でも、これD4までなんです。というかD端子がないとだめです。

ということは、xbox360から伸びてるVGAケーブルをD4に変換しなければなりません。
xbox360にはD端子用のケーブルが付属していたので、本来ならばPCモニターを
D端子付きのにして、D端子対応のセレクターとか分岐する。
とすればそれで清む話なのですが・・・
この私、おやじゲーマーは黙って部品買い集めている事を身内に知られることが怖いので、
目立つ物は買えないのです。モニターなんてあからさまに目立ちますから(笑
え?xbox360は目立つだろって? 
それは机の下のタワー型PCの上に載せてます。ここは机にもぐらないとわからない場所なんです(笑

360を横にした状態で、下側3センチほど上げ底になるように360自体に足を両面テープで固定。
これで熱問題と、見つかる問題を回避です。

話が逸れました、
ここでダウンスキャンコンバータ。こちらもIO-DATA。なかなか優秀なコンバータなようです。
これにxboxからのVGAケーブルを差し込み、一方はスルー出力でモニターへ。
もう一方は、D4へコンバートしてキャプチャーボードへ差し込みます。
音声は二股分岐ケーブルを利用して、一方はキャプチャーボードに。もう一方はアンプに接続。

これで環境が整いました。
キャプチャー画像ですがほぼ満足できるレベルかと思われます。
基本的に1280x720pでキャプチャーを行っています。ビットレートは25M

アイドルマスターの1曲、2分くらいであれば500MB以内におさまります。
もちろんビットレードを上げれば画質は向上しますが、容量も単純に増えていくので、
ビットレード50Mくらいまでが限度でしょうか。それでも1曲800MB~900MBにもなりますし。

ちなみにPCモニター2はブラウン管方式のCRTモニタで、21インチ。すごく重いし邪魔です。
でも映像の色はバーゲンLCDよりは奇麗かも。でも邪魔なので、こいつが壊れたら
D4端子付きのPCモニタを堂々を購入します。そしたらダウンスキャンしなくていいですし。
ここ無駄なんですよねぇ。。

え?HDMIにすればいいじゃんって?
いや、居間のテレビもいまだアナログブラウン管方式ですから(笑

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